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ゴールデンウィーク(※2008年)前に我が国の株式市場は
戻り基調となり、徐々に明るさが見えてきています。
ただ、今年は年初から予想以上の厳しい展開でしたので、
この連休中にもう一度投資について考えたいという方も多い
と思います。
そこで、今回は銘柄選びのポイントについて改めてまとめて
みました。

1.「成長性が高く、財務内容が良く、かつ割安な銘柄は
存在しない」ということが銘柄選択の大前提です。
要するに、このような理想的な銘柄が放置されていることは
基本的にはなく、銘柄選択とは
問題点の中から可能性を見つけること」だと思います。

2.昨年の夏以降、低PER銘柄が極端に売られたように、
その時々で割安指標の有効性が変化します。しかし、
PER、PBR及び配当利回りの基本3割安指標は、
中長期的には有効な指標であり、また、
世界中の投資家や運用者が注目しています。
従って、大怪我をしないためにも常に意識すべき数値です。
その際、割安指標だけなく、POEや自己資本比率、増益率など
他の指標と併用するのが効率的です。

3.成長性が高い銘柄は、基本的にPERやPBRが割高
になるのが一般的です。
これはこれで理屈は通っていますが、このような銘柄は
成長性に多少なりとも陰りが出てきた時点で急落するリスク
があります。
新興市場の銘柄があっという間に、半値になったり、3分の1に
なったりするのは、その典型的な例です。

4.結論を言えば、完璧な投資手法はありません
あくまでもファンダメンタルズ(割安度や業績など)が基本ですが、
ただそれだけでなく、その時々の環境を踏まえて、
幅広い観点から銘柄を見ることが重要です。

銘柄選択の際は、以上のことを頭の片隅に置いて
おかれたらいかがでしょうか。ところで、
「理想的な銘柄が放置されていることは基本的にはなく」
と前述しましたが、
今や「理想的な銘柄」にかなり近い銘柄が多く存在する時期
なのです。
一言で言えば、チャンスということです。

それでは、また来週!

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