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「日本の政党は煮過ぎて同じ味になったおでんの具の様だ。
自民党と民主党の違いがわからない。」(日本経済新聞掲載)
これは日本政治のねじれ現象について、
ある外国人記者が書いたものです。
まさにこの通りで、両党とも同じ考えの部分が多いのですから、
揚げ足を取り合うのではなく、
我が国の将来についてもっと前向きに議論してもらいたい
ものです。

ところで、日経平均は昨年7月高値から今年3月(※2008年)の
安値まで35%強の下落となりました。
その後、米国の金融システムへの不安が和らいだこともあり、
下げ幅のほぼ半分を戻しました。
一方、新興市場は、高値を2006年の初めに付け、
その後急落し、直近の最安値はやはり今年の3月でした。
その後、多少戻したとは言え、
2006年の高値からの下落率は、
現時点(※2008年5月10日現在)で
ジャスダック48.4%、
マザーズ76.5%、
ヘラクレス74.2%
という状況です。
個人投資家に元気がない最大の要因
がここにあります。

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このような中で、
外国人投資家市場シェアのほぼ60%
を占めており、相場上がるも下がるも、
残念ながら外国人投資家次第という状態が続いています。

ただ、主力株は目先的にはいい水準まで戻した感があり、
ここからは多少日柄調整してもおかしくない状況にあります。
このような時期は、過去の例で言えば、
中小型株が主役を張ることになり、本来ならば、
個人投資家にとって最も妙味ある相場になるはずなのです。
ところが、最近はなかなか中小型株の相場とはなりません
でした。

そこで、今回はどうでしょうか。
現在、中小型株に中には、
PER10倍以下の銘柄、
PBR1倍以下の銘柄がゴロゴロしています。
その主な背景は業績不安です。
しかし、決算発表もほぼ峠を越し、業績面の確認は
できるはずです。
従って、今後は業績面で問題のない超割安株が物色される
可能性があるのでないでしょうか。
新興市場を含め、中小型株に動きが出れば、
個人投資家の復活も期待でき、
相場もいい循環になるはずです。

それでは、また来週!

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