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注目の洞爺湖サミットが終わりました。
大した成果がなかったという声もありますが、
所詮サミットはセレモニーです。
歴史を振り返ってみますと、戦後も米ソ対立、
米中対立とあわや第三次世界大戦かという
一発触発の危機が何度もありました。
サミットで世界の首脳が一同に会するだけでも
大変有意義なことと言えるのではないでしょうか。

ところで、今回のサミットは環境サミットと謳われ
ましたので、株式市場でもこれらの関連銘柄
大分人気になりました(※2008年7月現在)。
ただ、イベントが終わり、これら関連銘柄も勢いを
失せていますが、引き続き、
株式市場の大きなテーマであるのは間違いない
でしょう。
今回ばかりは、環境や原油などの問題が
一時的なことではないからです。

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最近の新聞や雑誌をみても、
環境・エネルギー関連の記事は大変多く、
個人投資家にとって必見です。
先日も日本経済新聞にこのような記事が掲載
されていました。
「OPECは12年までに総額23.5兆円の設備投資を
実施する、その内訳は原油生産などに約17兆円
石油精製などに約6.5兆円を投資するとOPECの
事務局長が記者会見で述べた。」(7月11日)
というものです。これはとてつもない金額です。

その前に「日揮(1963)はサウジアラビアから
原油処理設備の建設を2,000億円超で受注した
と発表した。」(7月3日)という記事もありました。
日揮の今期の売上高は5,600億円ですから、
これも同社にとって過去最大級の金額であり、
今後、更に大きな受注が期待される環境にあります。
それにも拘らず、日揮の株価は多少反応したに
過ぎませんでした。

大切なことは、
環境・エネルギーは普遍的なテーマであると
確信することであり、
目先の地合いの良し悪しに流されることなく、
業績面にどのように反映されるのかを冷静に
チェックする
ことです。
そうすれば、自ずと答えは出るはずです。

それでは、また来週!

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