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最近の相場(※2008年8月現在)は、何か悪い材料が
見つからないと落ち着かないという感じです。
現在は原油価格が急落、為替も円安に戻ってきて
います。
これらが解決すれば、相場もすっきりするだろうと
言われてきましたが、実際にそのようになっても
一向に雰囲気は変わりません。

次の悪材料として、国内景気の後退、
企業業績の減益幅拡大が取沙汰されています。
その企業業績ですが、期初予想が5.6%減でしたが、
第1四半期の決算発表が終わった段階で、
通期予想は5.6%減から9.2%減まで悪化しています
(8月9日日本経済新聞)。

その主な要因は、以下のことだと思います。
・原材料の高騰に対して価格転嫁が遅れている、また、
 価格転嫁ができない
・前期(1ドル120円前後)に比べて大幅な円高が進行
 している
・米国の景気減速による輸出の落ち込みが顕著になり
 つつある

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ただ、悪いことだけでなく、前述のように良い材料も
あります。
その第一は、原油価格が大幅下落していることです。
まだ安心できないという見方も多いのは事実ですが、
このように急落した相場は簡単には戻らないと思います。
原油価格の下落は、タイムラグがあるとは言え、
大方の企業にとって明るい材料であることは間違い
ありません。

第二に、最近のドル円相場が円安方向に動いている
ことです。
期初の企業業績の前提は殆どが1ドル100円ですので、
最近の110円までの円安は間違いなくプラス材料です。
そして、輸出企業の多くがこの水準でドル売り予約を
するはずです。

このように明るい材料があるにもかかわらず、
楽観的なことが言えない事情もあります。
それはこれから値上げをしなければならない企業も
多いからです。
原材料の下落にもかかわらず、値上げが出来れば、
企業は儲かるはずです。

それでは、また来週!

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