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原油価格や商品相場が急落しています
(※2008年9月7日現在)。
このことで、また、多くのヘッジファンドが
破綻することが予想されますが、
散々世界経済をかき回してきた資金であり、
厳しい言い方をすれば、自業自得、
誰も同情はしないでしょう。

さて、割安株のパフォーマンスは厳しい状態が
続いていますが、ただ、これは
割安株投資が有効でないということで決して
ありません。
そうではなく、割安指標の前提になっている
数値が信用できないということです。
その第一が業績です。割安指標は基本的に
会社予想をベースに計算されますが、
今は会社予想が信頼できないということです。

現在PER5倍でも、赤字に転落してしまえば
それまでですし、
PBR0.5倍でも、予想外の大きな特損でも出れば、
簡単に数字は変わってしまいます。
要するに、今は一応下方修正前で割安株と
見られていますが、実質的には
既に割高株になっている銘柄が多い
ということです。

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その代表格が不動産株であり、
一部の大手を除いて、多くの中小銘柄はいずれ
下方修正されると見られており、最悪の場合は
倒産リスクもあると思われています。
かつては倒産リスクを図るひとつの目安として
長期無配(3期以上)銘柄がありましたが、
最近はきちんと配当を出しているところでも、
油断ができません。

そして、もうひとつ大事なことは、
たとえ資産があっても、
資金繰りがうまくいかなくなれば、
会社は終わりなのです。

会社にとって資金繰りは人間で言えば
血液にあたるものだからです。

このような時期は、財務内容に問題がなく、
安全性が高い優良株を選ぶのもひとつの手です。
ただ、勝負師を自認する方ならば、
思い切って
「つぶれないボロ株」
に投資するのも面白いかもしれません。
2~3年かけて2倍の値上がりを狙うのです。
そして、現在はそのような銘柄はたくさん
あります。

それでは、また来週!

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