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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
さて、正月三ヶ日は比較的時間がありましたので、
日本経済新聞もかなり丹念に読みました。
時代の危機や変化を示唆する記事が多く、
色々参考になりましたが、特に元旦(※2009年)に掲載された
松本京大総長の話(記事のタイトルは「世界この先」
は必見でした。

以下、話のポイントを抜粋してみると、
食料問題については、
「世界の人々が米国人並みに食べると
28億人しか養えない」、
資源問題については、
「今の採掘技術のままでは金が30年、銀が20年、
銅が40年で枯渇
する。工業界の需要の伸びに
追いつきようがない」、
そして、
「地球の気温も確実に上昇するだろう。
・・・・地球だけの経済圏では、少なくとも百年以内に
生存が厳しくなる
。・・・生存大競争時代が始まっている」

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要するに今のままでは、そんなに遠くない将来、
地球も人類も終末を迎えると警告しているのです。
彼の専門は物理学であり、聞きかじりのエコノミストや
評論家のコメントと違って、話の裏づけがきちんとして
いるだけに、大変ショッキングな内容です。
これらの問題は、サブプライムよりも遥かに深刻と指摘する
専門家も結構います。一般的に考えられている以上に
危機は差し迫っているのでしょう。

まもなく、米国ではオバマ新政権がスタートしますが、
既に環境エネルギー対応を最大の施策として打ち出して
います。これは単なる雇用対策だけでなく、人類にとって
より深刻な問題と受け止めているからだと思われます。

ただ、ピンチはチャンスと言われるように、
株式市場にとっては恰好な材料でもあるのです。
明日から東京市場がスタートしますが、
大発会の銘柄が今年の銘柄になるという見方も
一部にあります。
この休みの間に地熱発電所を20年ぶりに新設という
ニュースも出ました。
明日の相場で「地球環境関連」銘柄がどのように
物色されるのか、要注目です。

それでは、また来週!

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