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最近はディズニーランドや映画館、コンサートなどの
レジャー施設が好調です(※2009年3月現在)。
多分、今までは海外旅行など豪華なレジャーを
楽しんでいた若者が、コストレベルをひとつ下げたの
かもしれません。
また、デパートの客足が著しく落ちている一方で、
ネットなどの通信販売で買い物をする消費者は急増
しています。
そして、高級料理店は閑古鳥が鳴いていますが、
安価な居酒屋や飲食店は賑わっています。

自動車の販売不振は世界的な不況が主な原因
ですが、ただ、それが全てとは思えません。
かなり以前から若者の自動車離れが顕著になって
いたからです。
自家用車を保有する高コストに気が付き、
必要ならばタクシーやレンタカーを利用すれば十分
と考えているからです。

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従って、景気が回復しても自動車の販売は以前の
ように戻らないでしょうし、もはや斜陽産業と言っても
過言ではないかもしれません。
だから、環境という時代ニーズの下、
新たな需要創造のため電気自動車の開発に躍起に
なっているのです。
ただ、電気自動車だからといって、
若者が興味を示すかどうかは未知ですが・・・。

また、デパート業界も今のままでは斜陽産業に
ならざるを得ないでしょう。
老舗の看板や包装紙に価値を置く消費者は激減して
いるからです。
ただ、都心の一等地に土地や建物という経営資源を
持っていますので、もし思い切った発想の転換が
出来れば新たな活路は見出せるかもしれません。

未曾有の不況の中で、消費者はより合理的に判断し、
実質的な価値を求め出したということです。
消費者の価値観や行動パターンが劇的に変化した
ことで、
これからは浮かび上がる企業、反対に淘汰される企業
色々と出てくる筈です。
今後の銘柄選びには、過去の実績や株価にあまり拘らず、
新たな視点が大切だということです。

因みに、
「自動車から鉄道へ!」という世界の新潮流の中で、
7122近畿車輛は要注目です。

それでは、また来週!

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