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最近は暗いニュースばかりで、朝起きても新聞を
見るのも憂鬱という投資家が多いと思います。
ただ、株価もここまで下がってくれば、
買い出動のタイミングを計っている投資家も多い
のではないでしょうか(※2009年3月現在)。
そこで、本日は
これだけ見ていれば相場のターニングポイントが分かる
というお話をいたします。

結論から言えば、ターニングポイントを計るために
見るべき項目は以下の5つだと思います。

1.米国の住宅市場の動向
2.シティグループ、AIG及びGMの動向
3.中国経済の動向
4.東京市場における外国人売りの動向
5.商品市況の動向


まず、1と2ですが、今後の世界の株価を決める
最大の要素は米国景気の動向であり、
その米国景気が回復する前提は金融安定化であり、
そして、金融安定化の大前提は
住宅価格が下げ止まることだからです。

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次に3ですが、世界の中で最も景気回復が早いのは
中国だと思われます。
景気を浮揚させて何としても社会秩序を死守せざるを
得ない事情があり、そのためには
大胆な景気対策を迅速に行う必要があるからです。
また、景気対策の効果が最も効率的に現れる国でも
あります。
従って、中国経済が世界の景気回復の先行指標になる
と見ています。

次に4ですが、東京市場では大量の外国人売りが
続いており、この外国人売りが落ち着かない限り、
本格的な回復はあり得ないと思われるからです。
従って、外国人動向のチェックは不可欠です。
また、5ですが、世界景気の回復の前兆
として、商品市況に下げ止まり感や回復の動き見えれば
転機が近いと言えるからです。
商品市況欄のニュースも大切なのです。

以上の5項目に関するニュースや数値だけでも
チェックしていれば、
その他の嫌なニュースを読み飛ばしても、
相場のターニングポイントを把握できる筈です。

それでは、また来週!

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