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もう大分昔の話のように思えますが、世界中が
サブプライムローン問題で騒ぎ出した昨年の夏(※2008年)ごろ、
IMFもOECDもこれに関わる損失額は20~30兆円程度
と試算していました。
この時点では大した額ではないので、多くの専門家や
投資家は、「100年に1度」の大事に至るなど考えも
及びませんでした。何せ、天下のIMFやOECDの公表
数字だったからです。
ところが、世界中の株価はその後も下げ止まらず、
歴史的な暴落となりました。

この間、「もう」買ってもいいだろうという投資家が
多かったと思いますが、結果的には
「もう」ではなく、「まだ」だった
のです。
そして、今回は全く反対の現象が起きています。
金融危機の解消や世界景気の回復は、
「まだ、まだ」と考えている投資家は多かったのですが、
株価は底値から30%以上も上昇、結果的には
「まだ」ではなく、「もう」だった
のです(※2009年5月現在)。

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結果でものを言うのは簡単ですし、筆者も当時は
ここまで深刻になるとは思わなかった一人です。
ただ、ここで言いたいことは、
昨年から直近までの株価の動きは、まさに
「もうはまだなり、まだはもうなり」
という相場の格言を地でいく展開だったということです。

今週末は日経平均9,385円と急落後の戻り高値で
引けましたが、「まだまだ」だとか、行き過ぎだとか、
もう一度急落するだとか弱気を煽っている専門家が結構
います。
ただ、最近の動きを見ていると、
相場のトレンドは大きく転換したのは明らかです。

因みに、冒頭のIMFは4月21日に今回の金融危機による
世界の金融機関の損失は400兆円になるとの推計結果を
公表しました。当初の損失額の10倍以上です。
それでも株価は反応しませんでした。
相場のトレンドが転換したと思う決定的な根拠です。

ここで高値を追う必要はありませんが、
少しでも押し目があれば徹底的に買うというスタンスが
大事だと思います。

それでは、また来週!

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