投資の話には、「リスク」という言葉がたびたび登場します。
「リスク」とは一般的には「危険」と直訳されますが、
投資の場合は、
儲けの不確実性
と理解した方が分かりやすいでしょう。

当然ですが、
相応の儲け
を狙うには、
相応のリスク
を負わなければなりません。
しかし、残念ながらリスクを負ったからといって儲けが
得られるわけでもありません。
 
ここで代表的な3つのリスクを紹介しておきましょう。
まずは、
倒産リスク
でしょう。
投資した企業が潰れてしまえば、値下がりどころか
何も残りません。
要するに有価証券がただの紙くずになるということです。
次に
価格変動性リスク
ですが、
投資した商品の価格が環境によって上下にぶれることを言います。
株式は毎日変動しますので、変動性リスクがあるということに
なります。
3番目に
流動性リスク
ですが、投資した商品の換金性が悪い場合など、売ろうにも
売れないリスクを言います。

これらのリスクのうち、個人投資家が特に注意するのは、
倒産リスク」と「価格変動性リスク
だと思います。
「流動性リスク」については機関投資家のような大量の株数を
売買するわけではありませんので、あまり気にすることはない
と思います。

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倒産リスク」を避けるには、
自己資本比率が1ケタ台
もしくは
同業他社比較で異常に低い
連続無配が続き当面の業績も思わしくない
また、
株価が100円以下
といったところをチェックすればよいでしょう。

価格変動性リスク」は株式に投資する限りは回避できませんが、
やはり
過熱気味の上昇銘柄は要注意
です。
また、下値の目処を見る場合は、最終的には
株価が割安かどうか
がポイントになります。ここさえ押さえておけば大幅な下落
リスクは避けられでしょう。 

子供がお化けを怖がるのは暗がりで姿が見えないからです。
投資の世界でもリスクをあいまいにしていると必要以上に
怖くなります。
こわいものは直視して、きちんと対応
すれば意外に怖くなくなるものです。

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