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日経平均は昨日までで8日連続の下落となりました
(※2009年7月11日現在)。明るさの見えてきた市場に
俄かに暗雲が立ち込んできた雰囲気です。
ただ、この1ヶ月で何が変わったのでしょうか。
米国の個人消費や景気の先行きに不透明感が
高まっていますが、そもそも景気がV字型に回復する
など誰も予想しておらず、まだら模様ながら緩やかに
回復するというのが市場のコンセンサスです。従って、
基本的なことは殆んど変わっていないと思います。

日米とも3月から6月にかけて大幅高しており、
スピード調整は当然なのです。
また、商品や為替市場に流入していた投機資金が逆流
しているのも、需給的には大きな要因でしょう。
むしろこの局面をチャンスと捉えたらよいと思います。
ただ、買いチャンスと思っても銘柄選別が難しく、
手を出しにくいと思っている個人投資家は多いようです。

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6月高値から昨日までの規模別の下落率を見てみると、
大型株-10.3%、中型株-5.7%、小型株-2.6%と
大型株の下落が目立ちます。
また、外需株と内需株で見ると、円高進行もあり、
外需株の下げが厳しくなっています。
それでは、内需株かというとそうでもないところが
悩ましいのです。例えば「ユニクロ」を展開する
ファーストリテイリングが、この厳しい環境の中で
最高益を上げても株価は殆んど反応しません

やはり、この局面では景気敏感株に注目すべきでは
ないでしょうか。
ファーストリテイリングに見られるように
株価は現在に反応するのではなく、
6~8ヶ月先を先見して動くものだからです。
例えば、電子部品半導体の受注が回復しており、
その周辺の銘柄の中には業績が急回復しつつある
ものも多く、これらの中から出遅れている銘柄を選ぶ
のもひとつのやり方だと思います。

業績へのインパクトが大きいのは小型株であり、
結論を言えば、
当面の狙い目は小型の業績回復銘柄になる
と見ています。

それでは、また来週!

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