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第1四半期業績の発表がほぼ終りました
(※2009年8月15日現在)。
業績が予想通り進捗しているところはともかく、
業績修正を行った企業も多くありました。
そして、業績予想の修正についても以下のように、
いくつかのパターンがありました。

ケース1.業績好調で、中間期および通期とも上方修正した
ケース2.業績好調で、中間期を上方修正したが、通期は据え置いた
ケース3.業績悪化で、中間期および通期とも下方修正した
ケース4.業績悪化で、中間期を下方修正したが、通期は据え置いた

これらの中で、一番良いのは「ケース1」トヨタ、東京エレク等)
だと思います。この段階で通期予想を上方修正したと
いうことは、それなりに自信があるということです。そして、
先々一転して下方修正するというみっともないことは
したくないので、かなり慎重な数値を出しているはずです。
従って、今後は更に上方修正の余地があるということです。
但し、株価は業績を好感して既に上昇しているケースが多いので、
静かに押し目を待つのがよいでしょう。

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業績悪化で、中間期予想および通期予想とも下方修正した
「ケース3」(日本郵船、ニコン等)の場合は、下方修正を
何回も重ねる恥はかきたくないので、常識的にはかなり
保守的な修正額になっているはずです。そして、
もし今期で底打ちし、来期以降に回復ということが見えて
くれば買いの対象になると思われます。

一番手を出しにくいのは、「ケース4」でしょう。中間期予想を
下方修正したが、通期予想は据え置いたのは、いずれ
下方修正するが、現時点では通期予想を出しにくいということ
です。会社自身がわからないことを投資家が判断するのは
難しいでしょうから、やはり投資の対象にはなりにくい銘柄
と言えます。

今回の決算内容をよく吟味して、機関投資家や投資信託が
銘柄を絞ってくるはずです。以上のことを念頭において
銘柄選びをしてみたらいかがでしょうか。

それでは、また来週!

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