運用の専門家や株式評論家の相場見通しは当面は狭いレンジ
でのボックス相場ということでコンセンサス(合意)が
出来たようです(※2005年6月現在)。
しかし、コンセンサス通りにならないのが相場というものであり、
こんな時には意外や意外、面白い夏相場がくるものです。

さて、昨今新聞紙上や雑誌などで
割安株
という言葉が頻繁に登場するようになりました。
本日はその
割安株を選択する際のポイント
についてお話します。
ところで割安株とは
利益や資産額、配当金などの水準と比べて株価が割安
な銘柄を言います。
もちろん株価が安いから割安、株価が高いから割高
ということではありません。

割安株が割安のまま放置されている
のは、それぞれの理由があります。
例えば、
借入金が多くて財務体質が悪い
とか、
今期の業績は好調だが来期以降は大幅ダウンする
とか、
夢や魅力が見出せない
とか、また、
万年割安株などというレッテルを貼られている
銘柄もあります。

いずれにせよ
買いにくい材料を有しているのが割安株
であり、割安株たる所以です。
問題なのは、
買いにくい材料、理由が一体何か
ということです。
まさにここを分析する
ことが
割安株投資のポイント
です。

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例えば、小型株の中には
機関投資家や投資信託などが買いたくても買えずに放置
されている銘柄

が結構あります。
このような銘柄は人気付くまでに多少時間がかかりますが、
個人投資家にとって格好の狙い目
と言えるでしょう。
一方、
簡単には解決しない理由
だとしたら、割安株でも」なかなか買いにくいということに
なります。
例えば、債務超過といった
異常な財務体質の銘柄や反社会的な行動
が糾弾されている銘柄などはこのケースです。

昔のコマーシャルに「腕白でもいい!たくましければ」と
いうのがありましたが、
株式投資も
腕白でもいい!儲かれば
なのです。
欠点のない八方美人の銘柄

株価も十分高く
ほとんど魅力がないのですから。

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でトップの双日ホールディングは借入金が多くて財務体質に問題が
あり、手を出しにくい割安株の例です(※2005年6月現在)。
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