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日本株の独歩安が続いています(※2009年11月25日現在)。
その要因は大量の公募増資、円高進行、そしてデフレなど
だと思います。ただ、公募増資については継続的な悪材料
とも思えず、また、円高進行についても80円位までは覚悟
している経営者も多く、自動車などの一部業種を除けば
決定的な悪材料だとは思えません。

やはり問題はデフレであり、そして、これに対する政策不安
ということでしょうか。新政権についてここで良し悪しを云々
するつもりはありませんが、ただ言えることは、
民主党政権は株式市場にとってはマイナス材料が多いと
いうことです。その理由は簡単で、
日本経済の成長よりも社会主義的な政策を優先させている
からです。

そして何よりも恐れることは、この5年間で20兆円近く買い越した
外国人投資家が日本株に見切りを付けることです。
国内に買いセクターが殆どない中で、外国人売りの怖さについて、
まだ楽観的に見ている向きが多いようですが、
既に外国人持株比率の高い銘柄にはその動きが出ています。

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このような難しい環境の時は、個人投資家もポートフォリオ
にある程度のショートポジション(=空売り)を取るのも
ひとつの方法だと思います。保有銘柄のヘッジにもなるし、
最悪時でも損失を多少減らすことができるからです。ただ、
空売りをすると言っても簡単なことではありませんし、
空売りをするに当たってやってはいけないこともいくつか
あります。

例えば、人気化した仕手株は売ってはいけないもその
一つです。このような株はファンダメンタルズとは関係なく、
その時の信用の取組状況や人気などでとんでもない株価を
つけることがよくあるからです。また、ローソク足などの
テクニカル指標だけで判断するのもリスクがあるやり方です。
最終的に株価を決めるのは業績などのファンダメンタルズ
だからです。まだまだ色々ありますが、これから少しずつ
紹介させていただきます。

それでは、また次回!

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