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新年明けましておめでとうございます。

今年(※2010年)は世界経済の混乱も落ち着き、本格的な回復が
期待される年になると思われます。ただ、最悪期を脱したとは
いえ、先進国のGDPは依然として低水準であり、一方で
中国やインドなどは高い成長率を維持しています。
日本にとっても、少子高齢化の中でデフレの解消や内需拡大は
容易ではなく、今まで以上に海外に依存せざるを得ない状況です。
従って、今年の東京市場は海外経済や海外市場に大きな影響を
受ける年になりそうです。

このような状況の中で、投資成果を上げるには日本株と外国株
うまく組み合わせることが大切だと思います。ただ、外国株
と言っても個別銘柄を扱うにはその道のプロでもない限り、
なかなか難しいのが実情です。銘柄によっては大きなリスクも
ありますので、なおさらです。そこで、「ETF」の投資を考えて
みたらいかがでしょうか。

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ETFは1995年に誕生した上場投資信託のことであり、
指数連動型とそれ以のものに分けられます。指数連動型は
その株価や商品などの指数などに連動するように作られています。
そして、証券取引所に上場しており、新規に特別な口座を
開かなくとも一般の株式と同様に取引できます。また、
信用取引で買うことも売ることも可能です。

このETFには日経平均やTOPIXなど国内の株価指数に連動する
ものだけでなく、中国の「上海総合指数」や
インドの「S&P CNX Nifty指数」、ブラジルの「ボベスパ指数」、
ロシアの「RTS指数」など海外株価に連動する商品も
ひと通り揃っており、株式投資の経験者ならば簡単に
売買することができるのです。

日本の個別株海外のETFを組み合わせて買うとか、また
信用取引口座のあるる投資家ならば、状況に応じてある国の
ETFを買い、ある国のETFを売るというのも面白いやり方も
あるかもしれません。いずれにせよ、投資成果を上げるには
色々工夫することが求められる時代になったのは間違いない
ようです。
当メルマガでも時にはETF情報を掲載したいと思っています。

それでは、今年もよろしくお願いいたします!

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