FC2ブログ

☆兵どもが夢の跡!

利益資産額配当金などの水準と比べて株価が割安な銘柄
を総称して
割安株
といいます。
ご存知の通り、この対極に
成長株
があります。成長株は、
将来において高い利益成長が期待される銘柄であり、
通常、すごい新製品があるとか、新分野に進出するとか、
独自な技術力がある、といった材料があります。
要するに、
夢のある銘柄
ということです。
また、夢を買うわけですから、
企業の実態からかけ離れた株価となることも多く、
一般的には高PER高PBR低配当利回りになりやすい
と言えます。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス
銘柄紹介型> 6ヶ月 31,500円  1年間 52,500円
契約時に、業種分散に配慮したポートフォリオ(5~6銘柄で構成)
をご提示。その後、継続的に週に1~3銘柄の割安銘柄をご紹介。
運用金額は不問です。サービスは電子メールでご提供。
ご希望の方には、売買タイミングの一助に当社ソフト「銘柄発掘ナビ
スクリーニング機能無料サービス。お申込みはこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr_entr.htm
=======================================
さて、割安株成長株パフォーマンスを比較すると、
割安株のパフォーマンス
の方が
圧倒的に良い
ことが知られています。
その理由については、多くの学者が色々な説を唱えており、
代表的なものとして、
割安株は何らかのリスクを負っているので
その分パフォーマンスが良いという説、
また、
割安株は既に悪い材料を織り込んでいるので、
その後の良い材料に対して上昇率が大きい
といった説などがあります。

しかし、割安株優位の理由はもっと単純なように思えます。
割安株市場で割安度が繰り返し注目される
のに対し、
成長株はその買いの根拠が一過性
であるように思えます。
具体的に言うと、
割安株はたとえ一度見切られても、
必ずしやまた低PERや高配当利回りに注目する動きが出ます
それに対し、
成長株は拠り所の買いの根拠、例えば新製品や
高技術等々の新規材料は、一時期にしか注目されず、やがて
ブームが去ると2度と話題になることがない
のがほとんどです。
このことは、1度はしごをはずされると、戻りのきっかけがなく、
致命的なダメージとなる
ということです。

極端な例ですが、1999-2000年の成長株相場の代表格である
光通信は24万円強の高値を付け、その後2002年に安値895円まで
下落しました。
下落率は何と99.6%です。
まさに兵どもが夢の跡!です。
こんな目に遭ったらもう2度と株式投資なんかやらないでしょう。

割安株買いの根拠が反復型
成長株買いの根拠が消滅型
ということを肝に銘じておいたらいかがでしょうか。

決算発表後は今期の予想利益が出揃ったばかりであり、
投資家の注目も利益の方に向かう傾向が強くなりますので、
当社ソフト「銘柄発掘ナビフリーセレクトプロのウェイト)も
利益系の指標ウェイトを上げました。(※2005年7月現在)
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02wgt.asp?from=sel

◆このブログをメールマガジンでリアルタイムに定期購読↓
http://www.mag2.com/m/0000147754.html


スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース