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2007年7月の高値からその後3年近くにおよぶ世界的な株価低迷
いよいよ終焉し、相場の見方を根本的に変える局面にきたと
思われます(※2010年4月3日現在)。
その根拠は以下の通りです。

 1.景気二番底の懸念が遠ざかり、世界的な景気回復の動きは底堅い
 2.米金融機関の不良債権処理は概ね峠を越した
 3.日米とも金融緩和の長期化を示唆している
 4.来期の企業業績は想定以上に良くなる可能性がある
 5.中国やインドなど新興国は今後も高い成長が持続する見通しである
 6.為替相場は膠着状態から円安・ドル高に動いてきている
 7.ギリシャの信用問題は沈静化に大きく動き出した
 8.外国人投資家による日本株に対する見直し買いが継続している
 9.個人投資家の投資余力、投資マインドが回復しつつある
10. 新政権への不安はここ半年間でほぼ相場に織り込まれた

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世界経済の回復を背景に、躊躇していた投資マネーが新興国から先進国
リバランスされるという見方も出てきています。特に、先進国の中でも流動性
の高いNY市場と東京市場がその対象になる可能性があります。
インフレ懸念の小さい日米の株価上昇は、世界経済の回復への後押し
になるはずであり、金融・経済危機対策の総仕上げになれば
ベストのシナリオです。

ただ、目先的に言えば、騰落レシオなどテクニカル面で過熱感がありますの
で、やや一服する展開が予想されます。その後は出来高の増加を伴い、
力強い上昇相場に入ると思われます。今月前半が買い場と思われ、
ここでの弱気は禁物と言っていきましょう。

それでは、また来週!

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