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「株価を決める要素は何ですか?」という質問をしてみると、
多分以下のような答えが返ってくると思います。
「企業業績」、「需給関係」、「テクニカル指標」、
「景気など諸々の経済指標」、「外部材料」、
「市場の人気やテーマ」などなど…。
いずれも間違いではありませんが、株価はこれらの要素が
複合的に絡んで決定されます。

「需給関係」は株価を直接的に決めるだけに大変重要な要素
です。しかも株価は企業業績と関係のない需給関係で決まる
こともたびたびあります。信用取引の期日売りによる下落など
がその典型な例です。ただこれは一過性のことであり、
いずれ株価は業績の良し悪しに収れんされるはずです。

また、「テクニカル指標」も当然無視できません。
ただこれもデイトレでもない限り、この指標だけで投資判断
する投資家はあまりいないと思います。
多分、企業業績や割安度などと組み合わせて活用している筈
です。

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毎日騒がれている「経済指標」や「外部材料」も無論
注目すべき要素ではありますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」式
で企業業績にほとんど影響を与えないならば、必要以上に
神経質になることもないのです。
なぜ、本日はこのような話をしたかというと、
株価は基本的には「企業業績」で決まるということを言いたい
からです。わが国の今期企業業績は予想以上に好調にも拘らず、
それ以外の材料、例えば欧州のソブリンリスク問題や米国の
金融規制強化などを持ち出して弱気を煽っている向きがあります。

最近(※2010年4月24日現在)はNY市場がしっかりしているのに
東京市場が急落するなど、どうみても不思議な現象が続いています。
多分、株価指数先物の売り方が仕掛けているのでしょう。
しかし、企業業績がしっかりしている限り、相場は大崩れしない
筈です。
ここは押し目買いに徹するチャンスだと思いますが、
いかがでしょうか。

それでは、また来週!

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