幹事証券会社によるIPO企業の審査項目の中に、
「美人秘書かどうか?」
というのがあるそうですが、皆さんご存知ですか。
因みに美人秘書はマイナス評点だそうです。

ところで最近、お客様から検索ソフトの使用方法について
よく質問がありますので、本日は
検索ソフトの具体的な使用方法
についてお話しいたします。

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割安株を探す方法として、出来るだけ多くの銘柄群を
対象とすることは不可欠なことですので、
検索ソフトを活用すること
は大変いい方法です。
検索方法については色々なやり方があると思いますが、
当社では主に2つのやり方で銘柄を検索しています。
ひとつは「テーマ型」、
もうひとつは「足切り型
です。

テーマ型」は
あらかじめ一つのテーマを決めて検索する
やり方です。
例えば、決算発表直後ならば
今期の経常利益の伸び率の高い銘柄を検索する
とか、また、
最近流行の高配当利回りファンドに先回りして高配当銘柄を
検索する

とかというやり方です。
テーマだけでは不十分ですので、テーマ以外に
PER20倍以下
とか、
直近の株価の上昇率が10%以下
とか付随的な条件を付与します。この場合、
テーマの追求を第一義にすべき
なので、
付随的な条件についてはきつめにしないでゆるやかにする
ことがミソです。

もうひとつの「足切り型」は、
一定の水準に満たない銘柄をふるい落とす
やり方です。
例えば、
基本3指標であるPER、PBRおよび配当利回りについて
市場平均以下の銘柄を排除するやり方

などがその一例です。
この方法は、
複数の一定の条件を満たさないと十分魅力的な銘柄でも
切り捨ててしまう

のが欠点です。

この2つのどちらの方法がよいということではありません。
その時々でうまく使用方法を考えていけばいいと思います。
いずれにせよ、検索ソフトは
条件に見合った銘柄を瞬時に探してくれます
最終的に投資銘柄を決断するのは無論投資家ご自身ですが、
検索ソフトは使い方次第ではいくらでも
役に立つ有能な秘書になり得る
のです。

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