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上場企業の今期(2011年3月期)経常益は49%増
8月中旬時点の予想値の39%増を上回る見通しだそうです
(日本経済新聞)。
下期については世界景気の動向や為替相場などが不透明な
ことから総じて慎重な予想になっています。ただ、円高も
ピークを越えた可能性もあり、意外な円安の中で通期予想
の上方修正が相次ぐかもしれません。
長らく続いた低迷が終わり、本格的な戻りの相場を期待したい
ものです。

ところで、今回の各企業の決算内容を見てみるとひとつの
特徴があります。全体的な印象としては大型株が良く、
小型株が低調という感じです。10月初めから直近までの
株価の動きをみても大型株が+1.57%上昇しているのに対して、
小型株は-3.39%の大幅下落となっています。

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厳しい環境の中でも、大型株は総合力を発揮して乗り切って
いると言えるかもしれません。
一方で、総合力で劣る小型株は急激な円高になかなか対応
できず、その影響をもろに受けたということでしょうか。
円高対応とは主に海外戦略やM&A戦略をどうするかという
問題だと思いますが、大型株は人材や経験が豊富で海外戦略や
M&A戦略に積極的ですが、小型株は経営トップの考え方次第
いうところがあります。

小型株がダメで、大型株がよいと断言するつもりはありません
が、トップが新しいことに消極的で世界の動きに対応できない
危機感やスピードが欠如している、こんな小型株は避けた方が
よいということです。今期予想を下方修正しているのも
このような銘柄が多いようです。

ただ、大型株と違って、小型株にはやり方次第で業績が一変する
という魅力もああります。従って、小型株の銘柄選びにおいては、
単に割安度だけでなく、経営者や施策面をよくチェックすることが
大切です。これからは淘汰される企業も多数出てくる時代ですので・・・。

それでは、また来週!

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