今年(※2005年)は、
企業の経営政策や配当政策に着目すること
が株で儲けるうえで大きなヒントになるように思います。
既にその動きは市場に顕著に現れています。
日経平均の緩慢な動きを尻目に、
予想配当利回りが高い株式や手元にキャッシュを多く
もつ企業の株価が着実に上昇
しています。
その理由を以下のように考えています。

1.国内企業全体での利益は過去最高水準余裕資金は潤沢
にあるということ

2.株主重視の姿勢の高まりを背景に
企業は配当や自社株買いで報いるのか、それとも買収など
積極的な経営姿勢で臨むのかの選択を迫られている
こと

3.ペイオフ解禁、超低金利を背景に、
個人投資家中心には預貯金金利との対比で株式配当に
スポットが当てられている
こと

この動きは今後しばらく継続するというか、ますます顕著に
なるであろうと予想しています。いずれにせよ、
数値のチェックが今までになく重要な時代を迎えたといえます。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
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それでは当社のスクリーニングソフトである「銘柄発掘ナビ
を使って、実際に銘柄を探してみしょう。今回は、
配当利回りが2%以上で、今期および来期とも増益率が
マイナスでない

という条件でやってみましょう。
下方の「銘柄発掘ナビフリーセレクト
アクセスしてみてください。

「市場」「規模」「業種」のチェックはそのまま動かさず、
「条件設定へ」のボタンを押してください。画面が替わります。

<以上>と<以下>2つの空欄がありますが、
配当利回り(予)の<以上>の空欄に2と入れ、増益率(今期)、
増益率(来期)の<以上>の空欄に、ともにゼロ

と入れます。そして
下の「結果を見る」のボタンを押してください。出ましたね。
日経225採用銘柄から数銘柄。その中で当社の基準で判断する
と割安な銘柄は日本精工(6471)(※2005年2月7日現在)ということ
になります。

■「銘柄発掘ナビフリーセレクトはこちら ↓
http://www.value-search.co.jp/samples/navi03sel0.asp

ところで銘柄をスクリーニングする際に大事なことは
最新のデータ(予想値)を使用することです。
古いデータでスクリーニングすることは、間違っている
教科書で一生懸命勉強するようなものですから、
気をつけてください。

■実体験コーナー
当社のソフト「銘柄発掘ナビ」の無料サンプルを使って割安株を
探してみてください。
8つの割安指標へのウエイト付けによる方法です。対象銘柄は
日経225採用銘柄です。こちら↓
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02sel.asp

■お時間のある方はこちらもご覧ください。割安株投資に
ついての考え方がよく分かります。「割安株を探そう!
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