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☆シンボリックな3銘柄でチャレンジ!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

いよいよ年の瀬となりました(※2010年12月25日現在)。
当メルマガも年内最後となりましたので、本日は
新年の物色の流れについてお話したいと思います。
まず、今年の相場を振り返ると、4月に高値(日経平均11,339円)
を付けましたが、秋口にかけて景気減速懸念や円高などから
急落、その後、米国の景気回復期待や円高修正の動きを
背景に戻り相場となり、どうにか1万円の大台を回復した
という展開でした。

個別銘柄で見ると、夏以降は世界景気の回復を先取りした
ファナック(6954)、新興国経済の拡大期待からコマツ(6301)
などが大幅高となりました。ただ、過去の例を見ると、
年明けから銘柄が変わるということはよくあることです。
そこで、新年の銘柄物色についていくつかのパターンを
考えてみました。

ケース1.本格的な景気回復を背景に景気敏感株である
      輸出関連株が買われる
ケース2.堅調な商品市況が予想されることから資源株が
      買われる
ケース3.長期金利の上昇を背景に出遅れ感、割安感が
      著しい銀行株が買われる


おおよそこんな感じでしょうか。
ただ、以上の3つのケースのうち、1つだけが買われて他は
ダメという展開にはならないはずです。従って、それぞれの
ケースのシンボリックな銘柄を1銘柄ずつ、計3銘柄を買う
というのはいかがでしょうか。

ところで、今年の需給動向をみると
海外投資家が3兆円強の買い越し、一方で
個人投資家は2兆円強の売り越しになっています。
2007年を高値に、その後の長年の相場低迷で、
個人投資家もさすがに限界にきたということでしょうか。
ただ、相場の世界では、あきらめたところが大底になる
ことが往々にあることです。

来年の東京市場は業績面や割安度から見て、久し振りに
12,000~13,000円が現実のものになりそうです。
シンボリックな3銘柄でもう1年、チャレンジしてみたら
いかがでしょうか。

それでは皆様、良いお年を!

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