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「銘柄選びで大切なことは何ですか?」とよく質問されます。
各銘柄のファンダメンタルズをきちんとチェックするのは
当然のことですが、やはり、相場の流れというか、
市場が今何に注目しているのかをしっかり掴むことが
大切だと思います。

例えば、「外需株か、内需株か」とか、「大型株か、小型株か」、
「低位株か、値嵩株か」など色々あります。そして、
いわゆるスタイル別、
「割安株(バリュー株)か、成長株(グロース株)」かも
大変重要な要素です。

そこで、昨年1年間の割安株と成長株の動きを検証してみました。
<バリュー株> +1.01%
<グロース株> -2.91%

以上のようにバリュー株が圧倒的に優位な1年でした。
そして、2つのスタイル間の差は何と4%近くにもなっています。

◆バリューサーチ投資顧問 「割安株投資の基本的な考え方」
○当社の割安株投資へのアプローチ
   当社の投資に対する基本スタンス
○割安株への投資を推奨する理由
   なぜ、割安株?そのメリット こちらから↓
http://www.value-search.co.jp/employment-unyou.htm
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それでは、今年はどうなるのでしょうか。相場は生き物であり、
流れは常に変化しますので、今年はグロース株が復活する
年になると思われるかもしれません。
しかし、昨年ほど差はつかないかもしれませんが、やはり
割安株が優位の展開は変わらないと思います。

その理由は、
1.未曾有の金融危機の中で、既に割安株は悪材料を
  織り込んでおり、従って、ある程度の悪材料が出ても下がらず、
  反対に好材料が出ると大きく上昇する。
2.グローバル化が進展する中で、海外投資家や機関投資家は
  PERやPBRについて欧米企業と比較して銘柄の選別をしており、
  割高な銘柄は買わない。
3.新興市場を見てもわかるように、そもそもわが国には魅力的な
  成長企業が乏しく、割高でも買いたくなるような銘柄は殆んどない。
ということでしょうか。

従って、現在は、「割安3指標」「来期の増益率」を見て
銘柄選別すればよいと思います。
今はまさにそれが大変やり易い環境なのです。

それでは、また来週!

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