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先日ある大手証券の営業マンから、
お客様の中には
「節分天井 彼岸底」との格言を信じ、
なかなか強気にならない方が多い
という話を聞きました。
そもそも
「節分天井 彼岸底」という格言は
米相場のなごりであり、株式相場に
おいては全くデータ的な裏付けは
ありません。
相場格言には肝に銘じた方がよい
ものもたくさんありますが、一方で、
惑わされない方がよい格言もある
ということです。

さて、第3四半期決算の発表が大方
終りました(※2011年2月13日現在)。
日本経済新聞によると、上場企業
2011年3月期の経常益は前期比58%増
見込みであり、全体の3分の1社が
金融危機前の利益水準を上回った
そうです。

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このような中で、個別の銘柄の動きを
見ると、大きな特徴があります。例えば、
いすず(7202)、ダイハツ(7262)、
サンデン(6444)、プレス工業(7246)
などの自動車関連株は、
上方修正しなかったことで大幅安
になっています。
一方で、
任天堂(7974)やミツミ電機(6767)、
ローム(6963)など
下方修正したことで株価に底打ち感
が出ています。

決算発表直後の株価は、増益率でも
割安度でもなく、ただひとつだけ、
市場の期待との関係で決まるという
ことです。
例えば、期待以上のDIC(4631)は大幅高
期待以下であったいすず(7202)は大幅安
期待(予想)通りに悪かったミツミ電機(6767)は
確りという具合です。

ただ、目先の動きが一段落すれば、また、
冷静な銘柄選別が始まるはずです。
そのポイントは来期業績だと思います。
そして、来期業績が良くなる銘柄を探す
コツは第3四半期の数字をよくチェックして、
「上期より下期の方が良くなる銘柄」
を見つけることです。
そのような銘柄は来期増益になる可能性
が高いからです。

それでは、また来週!

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