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やっとと言うべきなのでしょうか。公募増資発表後に空売りし、増資で発行
された新株を取得してサヤを抜くという取引を規制する方針が出てきました。
しかし、この問題は投資家を規制するよりも新株の配分権を持っている幹事
証券の営業姿勢こそ問題にされるべきでしょう。公募増資で幹事証券が
大儲けし、既存株主が割りを食うようなことが平気でまかりと通るようでは、
何をかいわんやです。

さて、先日の日本経済新聞で、「世界の株式市場と比べて日本株の下げが
小幅に止まっているのは、東京市場の平均PBRが約1倍と低いことが一段と
売り込みにくい状況にあるため」という記事が記載されました。

ただ、もしもそうならば、なぜNTT(9432)が0.62倍まで売られるのか、また、
天下のパナソニック(6752)が0.75倍まで売られのかの説明ができません。
信用リスクがある銘柄が異常なPBR水準まで売られることはよくありますが、
両銘柄ともそのようなリスクは全くありません。要するに、「PBR1倍が下支え
になる」というのは理屈上の話であり、現在の相場では、「PBR」という指標
はほとんど無視されているということです。

銘柄選びで一番重要なことは、「現在の市場が何に注目しているか」を把握
することです。PERなのか、PBRなのか、増益率なのか、信用リスクなのか、
それとも何らかの材料なのか?そして、それは市場環境によって変化します
ので、把握することは簡単ではありませんが、このポイントを外すと多分良い
結果は出ないでしょう。

結論になりますが、現在の市場が一番注目しているのは、「持続的な増益率
(成長性)」
だと思います。世界景気の回復基調に不透明感が出てきたという
背景があるからです。PERも無視できませんので、うまく組み合わせることが
ポイントです。第1四半期業績の発表が始まる来月あたりからそのような銘柄
を物色するうねりが出てくると見ています。

それでは、また来週!

上記を常に踏まえ、当社では銘柄選びをしています。
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