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ちょうど3年前のリーマンショック時にテレビ出演した際に作成した原稿が
出てきました。以下、その内容です。

最近(※2008年当時)の銘柄の動きを検証した結果、

 ・低PER銘柄ほど売られた
 ・低PBR 銘柄ほど売られた
 ・低配当利回りや無配の銘柄ほど売られた
 ・下落率の大きな銘柄ほど売られた


指標の有効性はPER、PBR、短期逆張りが全く信用できない、一方で、
配当利回りと自己資本比率は信用できるという結果である。割安指標の
有効性は薄らいでいるその背景は、業績・信用への不安である。具体的
には割安指標の前提数値、すなわち利益や資産に対する不信、また、
一部銘柄において信用リスクが増大している。

以上のことを踏まえて、現環境下での銘柄選びは、

 ・極端な低PER銘柄・低PBR 銘柄は要注意
 ・安易に逆張りの発想はしない
 ・四半期決算のチェックは不可欠である
 ・自己資本比率・有利子負債にも注目する


そして、まとめとして、現在は割安株ほど売られているという現象が起きて
いる。ただ、つれ安の銘柄もかなりあり、相場が落ち着けば、これらの銘柄
には見直し買いが期待できる。今や、2~3年先をみて、 2~3倍になること
が期待できる「つぶれない割安株」を探すチャンスである。

以上の話は冒頭書いたように3年前のものですが、既にお気づきのことと
思いますが、現在の環境と酷似しているのです。現在、東証1部の平均PBR
は0.94倍であることから、PBRの1倍が下値の目途になるとさかんに言われ
ていますが、ほとんど根拠がないということです。

もしもそうであれば、ソニー(6758)がPBR0.6倍台になるはずがないのです。
これはソニーの今後の業績不安を表していることに他ならないのです。

それでは、また来週!

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