☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近は震災復興需要を囃して、建設株の一部が人気になっています。
その代表的な銘柄であるピーエス三菱(1817)は年初200円前半の株価
が高値600円まで上昇しました。現在のような先行きが見えにくい相場
環境の中では、このような材料株が人気を集めることはよくあることであり、
個人投資家に元気を与えているのも事実です。

このような材料株に味をしめた向きは、1月22日の日本経済新聞に掲載
された“東電、スマートメーターを1700万世帯に導入”という記事にも素早く
反応しました。その筆頭である東光電気(6921)は20日の305円から23日
のストップ高を含め、2日間で433円まで上昇しました。ところが週末は
349円まで下落、まだ、結論を出すのは早いですが、“行って来い”の株価
を見ると2匹目のドジョウはいなかったということでしょうか。

材料株は売り買いの回転がうまくいき、その過程で空売りが急増すると
思いがけない大相場になることがあります。一方で、単なるムードだけ
買われ、あっという間に元の株価(場合によってはそれ以下)まで下がって
しまう銘柄も多数あります。ピーエス三菱のように何ら新鮮味がない材料
株は、市場の熱気が冷めて投資家が冷静になってしまうと、一転して誰も
怖くて買えなくなってしまうものです。

材料株は個人投資家にとって魅力的な対象ですが、当然ながら短期間で
リターンを狙うということはそれ相応のリスクもあります。従って、リスクを
避けるためには、材料株といえどもファンダメンタルズ(好業績、割安)
チェックが必要だということです。これを無視して熱くなると、四季報に掲載
されるような歴史的な高値掴みになりかねません。

ファンダメンタルズが良好なのになぜ株価が上がらないのだろうか?という
銘柄が結構あります。このような銘柄に材料が出て、そして人気がつけば
鬼に金棒だということです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
毎週月曜日、「ズバリ!2銘柄」配信!メールまたはFAXもOK!
3ヶ月程度で十分な値上がりが期待出来る銘柄を推奨。
ご入会次第、直近の推奨銘柄を即配信!↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
全推奨銘柄の実績
http://value-search.co.jp/performance.htm
======================================= 

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト