FC2ブログ

彼らの思う壺!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

今週(※2012年4月21日現在)は年初からの上昇相場も一服し、また
決算発表の直前ということもあり、方向感のない相場展開となりました。
そして、このような時期は「超目先的」に株価に影響を与える要因として、
レーティング(格付け)がクローズアップされることになります。

敢えて、「超目先的」と言ったのは、本来の中長期的な評価で言えば、殆んど
当たらないからであり、ただ、レーティングの発表時に反応する投資家は多く、
「超目先的」には株価への影響力は決して小さくないからです。

特に一部外資系証券のレーティングは、上げる場合も下げる場合も極端な
ケースが多く、首を傾げたくなるケースもたびたびです。株価予想の当たり外れ
は仕方のないことですが、レーティングの上げ下げの根拠やタイミングについて
理解しがたい場合が多いのです。一体誰のためのレーティングかと勘繰って
しまいます。

外国人投資家が60%のシェアを持つ日本の株式市場ですので、やりたい
放題になるのは致し方ないのかもしれませんが、自社のディーリング部門と
つるんで
いるのでは・・・という見方も根強くあります。日本アナリスト協会も
それなりの対策に取り組んでいた時期もありましたが、レーティング情報自体
はインサイダー情報でないだけに、有効な手立てがないということでしょう。

レーティングのあり方については、個人投資家が意見交換するサイトを覗いて
みても不満の声で溢れています。今さら、レーティングを無視しようと言った
ところで難しいでしょうが、レーティングに一喜一憂する多くの投資家がいる
こと=“彼らの思う壺”だということだけは、しっかり理解しておいた方がよい
と思います。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
毎週月曜日、「ズバリ!2銘柄」配信!メールまたはFAXもOK!
3ヶ月程度で十分な値上がりが期待出来る銘柄を推奨。
ご入会次第、直近の推奨銘柄を即配信!↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
全推奨銘柄の実績
http://value-search.co.jp/performance.htm
======================================= 

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース