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大手銀行が15~18年もの間、法人税を納付していなかったというニュースに
驚いた方も多かったと思います(※2012年5月12日現在)。銀行の
不良債権処理を支援するため、国は長期に亘って超低金利政策を維持、
銀行が何もしないでも利ザヤを稼げる仕組みを作ってやったわけです。
その絶大な恩恵を受けた彼らが、自力で必死に生きている零細・中小企業に
対して、偉そうに指導している様を見ると、何とも滑稽であり、また
腹立たしくもあります。

ところで、空売りがなかなかうまくいかないという相談をよく受けます。経験者
ならおわかりだと思いますが、売りは買いよりも数段難しいのは事実です。
空売りした銘柄の株価が上昇すると心理的に大きな負担となり、なかなか
冷静な判断ができなくなってしまうのです。

そこで、売り建て玉の対応について、以下のようなアドバイスをしています。
1.損切りライン(10から15%程度)を設け、そのラインに達したら自動的に
買い戻す(但し、買い建てのヘッジならばこの限りではない)。
2.株価が上昇しても売り乗せは決してしない
3.信用の取組状況を絶えず把握しておく。売り残高の多い銘柄はなかなか
下げないが、取組みの変化により、一気に下げることが多い。

こんなところでしょうか。1と2については意地を張らず、時には負け戦として
潔く認めることも必要だということです。なお、“空売り銘柄の選び方”について
はいずれの機会に書かせていだきます。

因みに、当社の空売り銘柄は”翌日の寄り付きで売ってもよい”というタイミング
で推奨させていただいていますが、お客様の中には、当社の推奨した空売り
銘柄を直ちに売らず、ひとまずリストを作成し、その中から上昇した銘柄のみ
空売りする
というやり方でうまくやっている方もいます。なかなかよいやり方だ
と思います。

それでは、また来週!

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