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マンションも格差時代に突入!

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某新聞の連載記事の中で、“正社員の既得権を守るため、パソコンも英語も
できる若者が職に就けないという結果になっている”という趣旨の発言が
ありました(※2012年7月21日現在)。やや一面的な指摘とは言え、
最近の雇用問題の核心を突いていると思います。労働者の権利は基本的には
守られるべきものですが、ただ、不良社員さえ解雇させないという日本の
労働界や司法界の異常さは世界一と言っても過言でありません。このような
時代遅れの考え方が働けない多くの若者を生み出しているというアンバランス
さを直視すべき時期にきたのは間違いないでしょう。

ところで先日、ある若者から、「マンションを買いたいが、いかがでしょうか?」
という相談を受けました。当方曰く、「買うのはいいと思うけれど、いつでも
きちんとした価格で売ることができる物件、また、いつでも人に貸すことが
できる物件を選ぶのが最低の条件だよ。たとえ、狭くとも便がよいところを
選ぶべきだよ。」とアドバイスしました。

そして、「今はマンションの価格が上がるような時代ではないので、そんな
にあせる必要もないよ。」と付け加えました。ところが、「今、住んでいる荻窪
あたりのマンションは既に値が上がり始めています。」と反論されました。
長期の不動産不況の中で、マンションの価格は上がらないと思い込んでい
ただけに、さすがに驚きを隠せませんでした。

超低金利を背景に若者の買い意欲は強くなっているようです。また、その
若者は将来の震災被害の小さな地域を選びたいと盛んに言っていましたが、
震災リスクもマンション価格に反映される時代なのでしょう。値上がりが
期待できる物件、一方で値下がりが止まらない物件、マンションの格差
一段と大きくなっていきそうです。

外需系の主力株に手を出しにくい状況の中、利便性の高い地域で耐震性
マンションなどに力を入れている不動産会社に注目するのもよいかもしれま
せん。

それでは、また来週!

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