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今週は日本柔道男子の金メダルゼロが話題になりましたが、国技である
大相撲が長い間、外国人力士に牛耳られている姿を見れば、大いに予想
されたことです。勝手に期待しておいて、負ければ手のひらを返したよう
に厳しく批判、これでは選手もたまったものではありません(※2012年
8月4日現在)。

ところで、昔から、“信用取引の「空売り」はリスクが大きいので上級者以外
はやってはいけない”と言われてきました。買いの場合の下落幅は最悪でも
1円までですが、空売りの場合は、株価に上限がありませんので、損失が
青天井になるということです。

しかしながら、現在の株式市場は買いだけですっきり儲けられる相場とは
程遠く、やはり空売りもうまく絡ませながら、柔軟に対応することも必要
だと思います。幸い、ネット証券では少額でも空売り取引が可能ですし、
また逆指値のようなシステムも充実していますので、初心者でも参入
しやすい
環境になっています。

但し、使い方を間違えると大きなリスクを負うことになりますので、空売り取引
を行うには、以下のようなルールを自ら課すことが不可欠だと思います。

1.ロスカットルールを作り、これを厳守する。負け戦を認めず、売り乗せする
  ことでよい結果が出ることはほとんどない。
2.空売り材料は業績悪や割高感などのファンダメンタルズに着目すべきで
  あり、テクニカル面や一過性の材料だけで安易に売らない。
3.わけもなく上昇している銘柄を値ごろ感だけで安易に売らない。上昇して
  いるのは何らかの根拠があるはずと考える。
4.売り長の銘柄には気をつける。これらの銘柄は下げ渋ることが多いし、
  また、逆日歩のリスクもある。
5.倒産しなければ買い戻せないような超低位株は避ける。


などでしょうか。長期投資という言葉が死語になりつつあるように、株式投資
の常識も時代ともに変わっていくということでしょう。

それでは、また来週!

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