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当社のサービスである「信用空売り型」は毎週1銘柄、タイミングを見ながら
空売り推奨させていただています。空売り推奨銘柄は今年の年初から7月
末までで合計30銘柄になりましたが、その全パフォーマンスを検証・分析し
てみたいと思います。

全銘柄の平均下落率は-19.5%です(推奨時から3ヶ月以内)。月別では、
1月は-8.4%、2月は-24.3%、3月は-24.1%、4月は-22.6%、5月は
-18.6%、6月は-21.3%、7月は-16.3%でした。1月の下落率が低いの
は年初から3月まで上昇相場だったためですが、それ以外の月はほぼ同じ
ような下落率です。いつでも空売り対象銘柄はあるということです。

個別銘柄で見ると、下落率の大きい上位銘柄は、トップが-45.3%の関西
電力(9503)、以下、-44.3%のサクサHD(6675)、-35.5%の日本電工
(5563)、-34.4%のサンケン電気(6707)、-33.2%のリコー(7752)、
-32.8%のシャープ(6753)、-32.8%のディー・エヌ・エー(2432)、そして
-32.5%のトプコン(7732)などです(※いずれも推奨から3ヶ月以内の
下落率)。これらの売り根拠は、予想以上の業績悪化であり、会社が
下方修正を発表してから空売りしても、十分間に合った銘柄も結構あり
ました。

一方、下落率の小さかった銘柄は食品株や通信・情報株など比較的業績
が安定している内需株であり、また、信用売り残が多い好取組銘柄も下げ
渋りました。

以上のように、今までは景気敏感株が売られ、内需株が比較的しっかりした
動きでしたが、今後もこのような相場が続くかはわかりません。米中の景気
次第では景気敏感株が買われる展開もあるでしょうし、反対に更に売られる
こともあるでしょう。

従って、空売り銘柄を選ぶには、まず相場の大きな流れを捉えること、そして
業績面などのファンダメンタルズをきちんとチェックすることが大切です。どの
ような地合いでも、空売り対象になる銘柄はあるのですから・・・。

それでは、また来週!

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