FC2ブログ

空売り銘柄選びに大切なこと!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

当社のサービスである「信用空売り型」は毎週1銘柄、タイミングを見ながら
空売り推奨させていただています。空売り推奨銘柄は今年の年初から7月
末までで合計30銘柄になりましたが、その全パフォーマンスを検証・分析し
てみたいと思います。

全銘柄の平均下落率は-19.5%です(推奨時から3ヶ月以内)。月別では、
1月は-8.4%、2月は-24.3%、3月は-24.1%、4月は-22.6%、5月は
-18.6%、6月は-21.3%、7月は-16.3%でした。1月の下落率が低いの
は年初から3月まで上昇相場だったためですが、それ以外の月はほぼ同じ
ような下落率です。いつでも空売り対象銘柄はあるということです。

個別銘柄で見ると、下落率の大きい上位銘柄は、トップが-45.3%の関西
電力(9503)、以下、-44.3%のサクサHD(6675)、-35.5%の日本電工
(5563)、-34.4%のサンケン電気(6707)、-33.2%のリコー(7752)、
-32.8%のシャープ(6753)、-32.8%のディー・エヌ・エー(2432)、そして
-32.5%のトプコン(7732)などです(※いずれも推奨から3ヶ月以内の
下落率)。これらの売り根拠は、予想以上の業績悪化であり、会社が
下方修正を発表してから空売りしても、十分間に合った銘柄も結構あり
ました。

一方、下落率の小さかった銘柄は食品株や通信・情報株など比較的業績
が安定している内需株であり、また、信用売り残が多い好取組銘柄も下げ
渋りました。

以上のように、今までは景気敏感株が売られ、内需株が比較的しっかりした
動きでしたが、今後もこのような相場が続くかはわかりません。米中の景気
次第では景気敏感株が買われる展開もあるでしょうし、反対に更に売られる
こともあるでしょう。

従って、空売り銘柄を選ぶには、まず相場の大きな流れを捉えること、そして
業績面などのファンダメンタルズをきちんとチェックすることが大切です。どの
ような地合いでも、空売り対象になる銘柄はあるのですから・・・。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<信用空売り型> 「今だ!空売り銘柄」を週1回配信。
1~2ヶ月で十分な値下がりが期待出来る割高株を推奨!
<信用空売り型>サービス詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_short.htm
<信用空売り型>Q&Aはこちら
http://value-search.co.jp/Q&A2.htm#question4
当社の全空売り銘柄の実績、「下落率のパフォーマンス」
はこちら↓
http://value-search.co.jp/perform_s.htm
=======================================

◆バリューサーチ投資顧問 生きた証券用語辞典
株式投資にすぐに役立つ最新のキーワードを随時登録し、
”生きた辞典”を作ります。
空売り関連のワード
・「空売り」とは?
・「信用取引」とは?
・「信用残(買い残/売り残)」とは?
・「信用倍率」とは?
・「逆日歩」とは?
新聞やニュースの見出しを併記し、実践的な用語解説を心がけます!
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース