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2005年半ば以降は、米国株式相場の反発、
ドル高・円安、企業業績改善期待などを背景に
上昇に転じました。
その後、総選挙が決まると、構造改革への期待
が高まり、外国人投資家の買いが一段と活発化
しました。
さらに、自民党が総選挙で大勝すると、株価の
上昇に拍車がかかり、・・・
12月上旬まで円安が一段と進んだことや、デフレ
脱却期待
の高まりなどもあり、12月下旬に年間
最高値をつけました。」
(日興アセットマネジメント)

以上は2005年9月の郵政選挙前後の状況ですが、
現在の状況と酷似しているのがお分かりだと
思います。
“構造改革への期待が高まり”を“アベノミクス
と置き換えれば全く同じなのです。
当時の日経平均株価は1年足らずで、約62%
いう歴史的な上昇になりましたが、来年はその
再来が期待されています。
そこで、ファンダメンタルズや需給面について、
2005年当時と現在を比較してみたいと思います。

まず、基本3指標でみると、当時は、
PER20.4倍、PBR1.94倍、配当利回り1.10%
でしたが、現時点ではPER17.3倍、PBR1.05倍、
配当利回り2.03%と、現在の方が割安な水準
にあります。
また、為替相場は、当時は1ドル=114円、
1ユーロ=137円でしたので、現在よりもかなり
円安でした。
原油価格は当時は現在の3分の2程度でしたが、
この間、省エネ技術は格段進歩していますので
特に問題はないでしょう。

次に需給面を見てみると、3市場の信用買い残
ベースでは、当時は3兆1,892億円ありましたが、
現在は1兆2627億円とかなりの低水準にあります。
また、外国人投資家の買越額を見ると、今年は
2兆6,000億円、当時は10兆3,200億円です
ので、外国人買いはこれからが本番ということ
でしょうか。
また、個人と法人の大幅売り越しの状況は現在も
当時も同じです。

このように諸要因を比べてみると、
2005年の大相場の再来を期待するのは自然なの
でしょう。

それでは、1年間お付き合いただきありがとう
ございました。
良いお年をお迎えください。

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