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昨年11月の衆院解散決定時から直近までで
日経平均は約30%の上昇となりました。
しかしながら、一気に上昇した局面だけに
ここからの銘柄選択は決して簡単ではないと
思っています。
今後の銘柄選択のポイントは2つあります。
ひとつは、今後はより業績内容に着目した相場に
なること、そして、もうひとつは如何に
出遅れている銘柄を探し出すかだと思います。

まず、昨年11月の衆院解散決定時から先月末まで
の規模別の騰落率を見ると、
1位 +32.7% 小型株
2位 +32.4% 大型株
3位 +26.1% 中型株

以上のとおりです。小型株と大型株はほぼ同様
の上昇率ですが、中型株はかなり出遅れています。
大型株は外国人が買い、小型株は個人投資家が買い、
中型株はエアポケットのようになったということ
でしょうか。

次に、同時期の業種別の騰落率を見てみたいと
思います。
■ベスト5
1位 +77.5% 不動産
2位 +65.9% 金融(除く銀行)
3位 +60.1% 自動車・輸送機
4位 +48.9% 銀行
5位 +38.9% 医薬品
■ワースト5
1位 -7.83% 電力・ガス
2位 +9.19% エネルギー資源
3位 +13.0% 電機・精密
4位 +15.7% 情報通信・サービス他
5位 +19.6% 素材・化学

以上のように、追加金融緩和を好感して、
不動産や金融(除く銀行)、銀行が大きく買われ、
円安を材料に自動車・輸送機も伸長、また医薬品
のネット販売などを材料に医薬品も堅調でした。
一方で、活断層問題や厳しい経営状況を映して
電力・ガスが唯一マイナスとなり、デジタル家電が
不振の電機・精密や設備稼働率の低迷が続く
素材・化学の上昇率は平均以下に止まりました。
このように業績内容によってシビアに選別されて
いるのがよくお分かりだと思います。

ここからの狙い目は出遅れ銘柄の中から市場の
予想以上に業績内容が良い銘柄ということになる
と思います。そのような銘柄はたくさんあるはず
です。

それでは、また来週!

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