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第3四半期業績が大方出揃いました。
それに対する市場の反応は、好業績だからと
いって必ずしも買われるわけでもなく、
また下方修正したから売られるわけでもなく、
なかなかわかりにくい動きになっています。
株価と業績内容については、以下のように、
大きく4つのパターンがあると思います。

■パターン1:上方修正に素直に反応して
買われた銘柄
(例)デンソー(6902)いすゞ自動車(7202)、
トヨタ自動車(7203)、など
■パターン2:上方修正にも拘らず、好材料
出尽くしで売られた銘柄
(例)東芝プラント(1983)、タツタ電線(5809)、
タムロン(7740)など
■パターン3:下方修正にも拘らず、悪材料
出尽くしで買われた銘柄
三菱ケミカル(4188)、住友ベーク(4203)、
JFEホールディングス(5411)、東京製鐵(5423)、
富士通(6702)、太陽誘電(6976)、
村田製作所(6981)、など
■パターン4:下方修正への失望から売られた銘柄
JVCケンウッド(6632)、ソニー(6758)、
ニコン(7731)など

全体的には、パターン3の銘柄が多いと思います。
また、日本電気(6701)のように業績の進捗
状況は予想通りにも拘らず、大きく買われた
銘柄もあります。

以上のように、現象的にはマチマチの動き
ですが、実はひとつの明確な基準があります。
それは第3四半期業績を起点に今後、業績が
上方トレンド
になるかの、それとも下方トレンド
になるのかという基準です。
従って、今期は赤字でも来期は急回復が期待
できる銘柄は買われており、一方で、
現在は良くとも今後失速しそうな銘柄は売られ
いるのです。
このような観点から各銘柄の動きを見てみると
納得できるはずです。

それでは、また来週!

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