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今、最大のリスク要因とは?

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今年の大発会の日に弊社は、2013年の相場展望
について、~2005年型大相場の再来を期待
というタイトルの会員向けレポートを発信して
います。
その趣旨は以下のとおりです。

「現在は2005年の状況と酷似しており、
今年はその再来が期待されます。
・・・2013年は日経平均15,000円を目指す
大相場になる可能性があると見ています。
ただ、そのための前提条件としては、
(1)米国経済の回復が明確になってくること
(2)欧州で予想外の悪材料が出ないこと
(3)日中関係が現在以上に悪化しないこと
(4)円相場が85円~90円程度で推移すること
(5)今夏の参院選で自民党が勝利すること

などがあります。
以上の前提条件がクリアできれば、今年の
東京市場は溜まり溜まったマグマが爆発する
年となり、世界の市場を牽引することに
なりそうです」
と。

今週の日経平均は15,000円台まで上昇しましたが、
正直に言えば、こんなに早く
15,000円台を達成するとは予想していません
でした。
前提条件が概ねクリアされたことがその要因
ですが、さらに円安が予想以上に進行したこと、
商品市況の低迷で従来ならば商品に流れる
お金が株式市場に集約されたこと、そして
何よりも“アベノミクス”海外でも大変
高い評価
だということでしょう。

ただ、今後のリスク要因についてもしっかり
見ておく必要があると思います。
まずは、米国景気の回復が本格化することで
超量的緩和政策(QE3)が終了することが
調整のきっかけになる可能性があること、また、
底バイの欧州景気が底割れする恐れがあること、
この辺もよく注視しておいた方がよいでしょう。

そして、最近気になるのは安倍首相の
過密スケジュールです。
国家を担っている政治家にとって張り切り
過ぎは禁物です。
側近はもう少し気を使ってやった方がよい
と思います。
今や、安倍首相の健康問題が最大のリスク要因
であるのは間違いないのですから・・・。

それでは、また来週!

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