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超割高の三菱地所は復活するか?

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最近、
「えっ!今日の日経平均はこんなに高かったの?
と違和感を覚えることが結構あるのではない
でしょうか。
昨5月31日も個別銘柄の動きを見る限り、
日経平均185円高とはとても感じられません
でした。
実際、TOPIX(東証株価指数)は変わらずで
終わっています。
種を明かせば、日経平均への寄与率が抜群に
大きいファーストリテイリング(9983)
5%強の大幅高となったからです。

一部の超値嵩株の動きに簡単に振り回される
日経平均はそもそも欠陥指標なのです。
この欠陥部分に目をつけた一部の外国人投資家が
この指標をおもちゃにしているのです。
従って、相場の実体を正確に把握するには
TOPIXの方が断然適した指標と言えます。
ただ、日本経済新聞は仕方がないにしろ、
天下のNHKまでが日経平均一辺倒な現状では
個人投資家がTOPIXに馴染むことは簡単でない
と思います。

そこで、相場の動きを正確に把握するために、
いくつかの主要銘柄の動きを継続的に追って
みたらいかがでしょうか。
例えば、輸出関連ならばトヨタ自動車(7203)
銀行ならば三井住友FG(8316)
不動産ならば三菱地所(8802)という具合です。
日経平均の直近高値は5月23日ですが、
三菱地所の高値は4月初めとかなり前であり、
5月23日時点では既に20%以上も下落して
います。
要するに主要銘柄といえども、常に日経平均に
連動しているわけではないのです。

そして、一般的には先に調整に入った銘柄
から出直ってきますので、いち早く調整に
入った三菱地所の動きに注目しています。
ただ、かなり下落したとは言え、PERは未だ
60倍と超割高ですので、業績相場の色彩が
強くなる中、この銘柄が完全復活するのか、
大変興味深く見ています。
このように日経平均の動きに惑わされず、
指標的な銘柄の動きをウォッチングすることで
相場の流れがよく把握できるはずです。

それでは、また来週!

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