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A部長は部下の数こそ社内トップでは
ありませんが、能力と実績、そして社内に
おける影響力は抜群です。
ただ、気に入らないことがあると他の部長を
手荒くぶちのめすこともあり、社内の評判は
マチマチですが、他の部長から一目置かれる
存在です。

B部長はかつてA部長と激しいライバル関係に
ありましたが、彼のワンマンが災いして多く
の部下が退社、今や並みの部に成り下がって
います。
最近、業績は芳しくありませんが、ワンマン
とプライドは相変わらずです。

C部長は社内ナンバー2の地位でしたが、
長年の部下の自信喪失により、その座を
D部長に奪われようとしています。
最近になってようやく、元気な課長が出て
きたことで部内に活気が戻りつつあり、
社内で注目され始めています。
また、部下の獲得を巡ってD部長と争って
います。

そのD部長は最近、社内最大の部下の数に
物を言わせ、成果を上げ始めています。
社内の勢力拡大にもご執心であり、先日も
“二人で会社を牛耳ろう”
とA部長に声をかけ、社内のひんしゅくを
買いました。
また、非民主的な部運営に嫌気をさしている
部下が急増しており、民主的な運営に
チェンジしないと持たないと見られています。

E部長、F部長、G部長は同一本部ですが、
うまくいっているわけでもありません。
E部長の業績が抜きん出ており、予算も
たっぷりあることから他の部長から飯でも
奢れと催促されていますが、自分の部下の
面倒をみることが先だと断っています。
F部長は本部方針に一定の距離をおいていますが、
業績は上がらず、社内で影が薄くなりつつ
あります。
G部長も成果が上がらず、部のマネジメントで
悩んでいます。

もう既におわかりだと思いますが、Aは米国、
Bはロシア、Cは日本、Dは中国、Eはドイツ、
Fは英国、Gはフランス
です。
株価は経済的な要素で決まりますが、
経済は政治や外交に大きく左右される時代
になっています。
主要国の駆け引きもなかなか面白いものです。

それでは、また来週!

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