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前回のメルマガで中国は景気対策を
後回しにしても、金融システムの安定
を最優先させるはずと述べました。
やはり、直近の経済指標を見ても、
6月の輸出が1年5ヶ月ぶりに減少に転じた
ことや不動産大手の販売が減少に転じた
ことなど、その兆候が見え始めています。

一般的に中国関連株と言えば、機械や鉄鋼、
非鉄、化学、輸送機、商社
など幅広い銘柄群
であり、中国の景気指標が悪化するたびに
売りの対象になっています。
中国政府が不動産や固定資産の投資抑制
を始めたことから建設機械はその影響は
避けられず、工業生産の伸びの鈍化を受けて、
ファナック(6954)は主力のNC装置が苦戦、
鉄鋼や化学は中国の過剰在庫の影響を受けて
います。

ただ、鉄鋼や化学などは競争力のある
高級材は決して価格競争には負けませんし、
トヨタ自動車(7203)など乗用車は
中国国内の落ち込みを北米などでカバーでき、
トラックのいすゞ自動車(7202)は中国より
ASEANなどが中心であり、ほとんど
影響はありません。
ユニ・チャーム(8113)は商品の人気は
抜群
、日中関係悪化の中でもびくともせず、
このような銘柄も影響はあまりないでしょう。

要するに、一口で中国関連株と言っても
中国景気から受ける影響度はマチマチであり、
ほとんどムードだけで売られている銘柄も
かなりあるのです。

因みに、スマートフォンやタブレット型
端末の需要拡大により、金属加工機械や
液晶デバイス
、液晶パネル用の偏光板など
は好調、中国で高い競争力を持つ一眼レフ
タイプのデジカメ
なども順調、また、
輸入規制の緩和により水産品など食料品も
輸出が回復しています。

まもなく、第一四半期業績が開示されますが、
その内容次第では、“中国関連株の烙印
から開放される銘柄がかなり出てくるでしょう。
そうなれば、膠着感が強い現在の相場が
動き出すきっかけになるかもしれません。

それでは、また来週!

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