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2014年から「NISA(ニーサ)」
(=少額投資非課税制度)がスタートします。
NISAとは、「株や投資信託などの運用益や
配当金を一定額非課税にする制度」です。
2014年から10年間、毎年新たに100万円の
非課税枠が追加されます(総額500万円まで)。
非課税の期間はそれぞれ最長5年間、
途中で売却した場合は非課税枠は消滅し、
再利用はできません。要するに、この制度を
利用して株式や投資信託の“長期投資”を
しなさい
ということです。

しかし、この“長期投資”がなかなか難しい
のです。
かつての高度成長時代ならば内需の急拡大に
伴い、日本を代表する企業の株価は概ね
上昇トレンドでしたので、結果的に長期投資
は効率的でした。
しかし、今や高度成長は終わり、熾烈な競争
のグローバル化の時代となり、日本を代表
する企業の株価も大きな変動を余儀なく
されています。

2005年以降を見ても、商品戦略で迷走した
ソニー(6758)は、2007年の高値7,190円から
2012年の安値772円まで下落、なんと下落率は
9分の1
です。
グローバルな金融リスクに晒された
野村HD(8604)は13分の1、リスク管理の
甘さを露呈した東京電力(9501)は38分の1
トヨタ自動車(7203)さえ、歴史的な円高に
抗しきれず、4分の1まで下落しています。

これが日本のトップ企業の株価の実体です。
“長期投資”なら安全などという根拠は
一体どこにあるのでしょうか。
世界の流れはとてつもなく速く、また世界の
出来事に大きく影響を受ける時代となり、
5年先を見て銘柄を選ぶことなど至難のわざ
なのです。
ある程度の確実性を以って、ファンダメンタルズ
分析
ができる期間、すなわち6ヶ月~1年程度を
見据えた“中期投資”を効率的と考える所以です。

それでは、また来週!

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