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安倍政権の第2のスタートという大事な
時期に、麻生財務相のナチス発言が問題
になっています。
祖父の吉田茂元首相は、「バカヤロー解散」
など失言癖でも有名ですが、彼の真骨頂は
細心かつタフなネゴシエーターだったと
いうことです。
孫の麻生氏は失言癖ではなく、偉大な祖父の
偉大な面を受け継いでもらいたいものです。

ところで、7月31日に富士重工業(7270)
第1四半期業績を発表、その席上、今通期の
業績予想を上方修正しました。
5月時点の1,750億円(経常益ベース)から
今回は1,930億円に引き上げました。
ところがこの数字が発表された直後から株価は
急落、発表前は高値2,667円まで買われました
が、終値は2,422円と大幅安で終わりました。
その理由は、今回の修正値がアナリスト予想に
届かなかった
からです。

アナリスト予想と言えば、個人投資家にとって
は会社四季報が馴染み深いと思いますが、
当誌の予想では2,150億円となっており、
今回の修正値との乖離は大きく、市場の反応は
厳しかったということでしょう。
しかし、冷静に考えれば、アナリスト予想が
そんなに絶対的なものなのか大いに疑問です。
アナリストが色々と予想するのは勝手ですが、
その数字が一人歩きしてしまうのは投資家に
とってはあまり面白いことではありません。

四季報をよくご覧になっている方はお分かり
だと思いますが、ここの予想値は総じて
楽観的です。
投資家にとって重要なことは、予想利益の
多少の誤差ではなく、
“会社計画の元になっている経営環境”
持続しているかどうかという点だと思います。
もしこの前提がクリアされていれば、たとえ
一時的に失望売りを浴びても、あまり心配は
要らないということです。

それでは、また来週!

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