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“市場予想”などくそ食らえ!

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中間業績の発表がピークを迎えています。
この時期は開示された業績内容が株価に
大きなインパクトを与えるのは当然ですが、
それだけで株価が決まるわけでもありません。
株価を決めるのは、業績内容と“市場予想”
との関係であり、市場予想より上か下か
問題なのです。
保有銘柄が上方修正を発表して喜んで
いたら翌日株価は下がったという経験は
誰でもあるはずです。
最近ではトヨタ自動車(7203)が今期業績を
かなり上方修正したにも拘わらず、市場予想
に届かずということで売られたのが好例です。

それでは、“市場予想”と一体なのなんで
しょうか。
それは複数の証券アナリストたちの平均予想値
ということになります。
ただ、無責任なレーティングの上げ下げが
いい例ですが、アナリストは予想が当たろうと
外れようとも平気の平左、要するに言いっ放し
なのです。
個人投資家のように自らの懐を痛めるわけでも
なく、ファンドマネージャーや投資助言者の
ようにパフォーマンスを厳しく追及されることも
ありません。

そんな彼らが市場を支配しているのは何とも
面白くありませんし、市場予想など小さな親切
大きなお世話と言いたくなります。
そもそも知識が豊富だから予想が的確という
わけではありませんし、また相場を読むことは
そんな単純なことでもありません。

しかし、“市場予想”が株価に大きな影響を
与えるのはしばらくの間だけです。
ほとぼりが冷めれば、市場予想など忘れられ、
割安度など“より客観的な評価”がなされてくる
はずです。
市場予想に届かずに売られた銘柄の中には、
PER10倍前後の増益銘柄がゴロゴロしています。
これらの銘柄はいずれ見直し買いが入るはずです。
所詮、“市場予想”などあってもなくても
どうでもいいものだからです。

それでは、また来週!

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