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セブン&アイ・ホールディングス(3382)
鈴木敏文会長が、
「昨年度約1,000億円だったインターネット
通販の取扱高を、5年以内に1兆円に増やし、
ネット専業の楽天やヤフーに対抗する。
今後、百貨店や専門店などグループ企業の
商品をネットで注文し、国内に約16,000店
あるセブンイレブンで受け取れる仕組みを
整える」(朝日新聞)
と述べたそうです。

ネット専業トップの楽天(4755)の今年の
売上高は約5,000億円ですので、5年以内とは
いえ、1兆円という金額の大きさがわかると
思います。
しかも、この鈴木会長は名経営者との誉れ高く、
口に出したことは必ず実行する方です。

そして、「ネット通販に売上を奪われている
印象が強い店舗販売だが、消費者の行動は
逆に店に回帰している。ネット上には膨大な
商品情報があふれかえり、ネットの世界だけ
では購入を決断するのは難しい。
高い品ほど、見た目や手触りといった五感で
確かめたくなる。
この傾向はネットに通じた30代男性、20代女性
ほど顕著」(日本経済新聞)だそうです。

ということは、今後はリアルとネットを
うまく融合した企業だけが勝者になれると
いうことでしょうか。前述の鈴木会長は、
「これだけのリアル店舗とネットの両方を
持つのは、日本では当社だけ」
と優位性を強調していますが、同社に限らず、
あらゆる流通企業がリアル店舗とネットを
融合
した新しいサービスの提供に躍起になる
はずです。

そして、広範な店舗網を持つ大手流通企業
がネット通販に進出するのはそんなに難しい
ことではありません。
資金力も人材も豊富だからです。
一方で、ネット専業企業が店舗を持つことは
ほとんど不可能です。
株式市場でも、いずれは
“ネット関連銘柄”という言葉が死語になる
かもしれません。
全ての銘柄がネット関連になるからです。

本号で今年最後となりますが、1年間、
ご愛読ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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