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4月に入り、街には新入社員と思われる姿が
あちこちで見受けられます。
新人の初々しさはなかなか微笑ましいものですが、
新人ながら初々しさではなく、強かさが求められる
人もいます。
FRBのイエレン新議長です。

彼女は3月中旬、今秋にも量的緩和を終了させ、
来春には政策金利を引き上げる可能性があると
発言、市場に大きな衝撃を与えました。
ところが3月末には米国の労働市場は依然として
脆弱、インフレ懸念もないとし、一転して早期
利上げを否定したのです。
彼女の定まらない発言に市場はは一喜一憂して
いますが、その裏に一体何があるのでしょうか。

多分、FRB内にハト派(金融引き締めに慎重)と
タカ派(早期利上げに前向き)の激しい対立が
あるのだと思います。
失礼ながら、イエレン議長は指導方針が違う
2人の上司の下で困惑している新入社員のように
見えます。
米国の中央銀行の金融政策は世界経済に大きな
影響を与えます。
従って、FRBのトップたるもの、確固たる信念を
持って発言して欲しいと市場は願っています。

一方で、日銀の黒田総裁は就任1年が経ちましたが、
なかなか強かです。
彼は3月初旬、市場に高まる追加緩和策の期待に
対して、
「現時点で金融政策を調整する必要はない」
と毅然と否定してみせました。
ただ、本音はやらないということではなく、
消費増税による景気の落ち込みの切り札として
温存させたいということだと思います。

東京市場にやっと回復の兆しが見え始めた現在、
さらに上昇トレンドを加速させるため、
追加緩和策の発動タイミングを見ているはずです。
黒田バズーカー砲第2弾が炸裂する日は近いように
思います。
彼は
“アベノミクスの評価は株価”
という考え方を安倍首相と強く共有しており、
いかに市場にインパクトを与えるかを
常に考えています。

それでは、また来週!

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