☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

運用会社が3年に1度、震え上がる日があります。
それは年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF)が運用会社を選定する日です。
GPIFは世界最大の年金基金であり、ここの運用を
受託することは運用会社にとって最大かつ無二の
ステータスなのです。
従って、彼らはGPIFの受託運用会社になるため
全社を挙げて日々奮闘しているのです。

そして、今週、注目の日本株アクティブ運用の
受託会社が決まりましたが、その内容が業界に
大きな衝撃を与えました。
今までは国内系8社、外資系4社という構成だった
のですが、今回はなんと国内系は8社から4社と
大幅に減らされたのです。
大和住銀や東京海上、また大手信託銀行などが
契約打ち切りとなり、代わって外資系が4社から
10社と大幅増となりました。

今回の選別のポイントは、国内系の
“横並び運用”
が拒否されたことです。
GPIFは同じような運用会社と複数契約しても
意味がないと判断し、新たに
“個性的な運用会社”
を選んだということです。
日本に運用拠点を持たず、シンガポールチームが
運用するイーストスプリングが、天下の大和住銀を
押し退けて採用された意味は重大です。
同社は日々のニュースに一喜一憂せず、アナリスト
がカバーしていない割安な中小型株
を積極的に
組み入れる方針です(日本経済新聞)。

実はこのような運用会社が選ばれたことは
個人投資家にとって朗報だと思っています。
我が国では株式と言えば、
“主力株か、新興市場株か”
という発想しかなく、この中間には東証1部の
中小型株
が多数あるにも拘わらず、極めて
影が薄い存在なのです。

今後、これらの銘柄群にスポットが当たることは、
「主力株は物足りないが、新興市場株でリスクも
取りたくない」
と考えている個人投資家にとって選択肢が拡がること
であり、また、レーティングというノイズがないこと
も喜ばしいことだと思っています。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
毎週月曜日、上昇期待株を「ズバリ!2銘柄」配信!
当社では、割安な”お奨め中小型株”も、積極的に配信しています!
オンライン証券でご自由に売買したい自立志向型
個人投資家に最適なサービスです!
所属証券会社の情報では物足りないプロの投資家の方も大歓迎!
投資顧問料は良心的な価格設定です!
売却タイミングなど関するご質問・ご相談はメール(FAX)で常時受付中!
サービス内容・投資顧問料はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト

スポンサーリンク