☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

決算発表がピークを迎えています。
ここまでの印象は、多くの主力銘柄が前期業績を
上方修正していますが、今期業績については全体的に
保守的だということです。
そして、問題はこのような決算内容をどのように
評価
するのかということです。
前期業績を上方修正、かつ今期も大幅増益と
いうことならば全く問題はなく、“買い”と判断
されますが、このような銘柄はほんの一握りに
過ぎません。

たとえば、
「前期実績を上方修正、そのため発射台が高くなり、
今期の増益率が低くなった、または減益になった銘柄」

「前期実績を下方修正、そのため発射台が低くなり、
今期の増益率が高くなった銘柄」
ではどちらが買いなのか
実は、この問題に対して、大手証券が行った大変
タイムリーな検証結果があります。

“前期実績”が同証券の予想を5%超上回った
「上振れ」銘柄について、決算発表後の3日間の
株価の動きを見ると、TOPIXに対して平均2.3%上回り、
「下振れ」銘柄は平均1.7%下回ったとのとのことです。
一方で、“今期業績”については、
「上振れ」銘柄はTOPIX を1.8%上回り、
「下振れ」銘柄は0.4%下回ったとのとのことです。
要するに、市場は今期業績よりも前期実績により
敏感に反応
しているという結果になったのです
(日本経済新聞)。

市場は今期予想については保守的であまり当てに
ならない
と見ているのでしょう。
保守的にならざるを得ない理由もあります。
消費増税の影響が読み切れないこと、また
新興国経済や円相場が不透明なこと、そして何よりも
下方修正を避けたいという経営者心理が最大の理由
でしょう。
何も早々と良い数字を出さなくとも、徐々に上方修正
すればよいと考えるのは経営者として仕方がない
のかもしれません。

今期予想にあまり悲観せず、“前期実績”が
良かった銘柄については、今後、上方修正の余地が大きい
と前向きに捉えた方がよいでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです!
オンライン証券の安い手数料と弊社の格安な会費の組み合わせで、
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「オンライン証券で自分で売買したいけど、
銘柄選択と売買タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAXで
行いますので、お客様の忙しいお時間を一切お邪魔しません!
株初心者の方も大歓迎です。
※運用金額は500万円以下または3000万円以上でも柔軟にご対応!
要ご相談。ご相談窓口はこちら↓
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
ご入会時には無料保有銘柄診断もいたします!
料金・詳しいサービスはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト

スポンサーリンク