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東京市場は年初から調整局面が続いていましたが、
いよいよ調整は完了、反騰局面に入ったと見て
よさそうです。
そもそも東京市場が下げる要因はほとんどありません
でしたが、需給悪が最も大きな要因だったと思います。

その需給面を見ると、年初から外国人投資家が
約1兆5,000億円売り越しましたが、その売りも一巡、
今後は買いに転じてくると見られています。
また、年初3兆5,000億円程度あった信用買い残
2兆8,000億円まで減少、半年ぶりの低水準
なりました。
株価を圧迫していた外国人と個人の状況が一変、
株価の反転は必然的だったと言えるでしょう。
まだまだ疑心暗鬼の投資家も多いようですが、
まさに
“相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち”
ということになりそうです。

また、最近の急ピッチの上昇に対して警戒する
向きも増えているようです。
ただ、今回の買いセクターは目先狙いのヘッジ
ファンドではなく、長期投資の年金基金が中心
だという事実は大変重要です。
少しぐらい値上がりしても売らないからです。
従って、目先的には微調整があったとしても、
大きく下げることにはならないでしょう。
「もうそろそろ下げるだろう」と思っていても、
“もうはまだなり、まだはもうなり”
ということになりそうです。

昨年末には強気論が圧倒的に多かったにも
拘らず、年初から冴えない相場が続き、この間、
モメンタム株の急落もありました。
従って、この局面でもナーバスになっている
投資家は多いのは致し方ないかもしれません。
ただ、トレンドが大きく変化した時は相場に
素直について行くのが基本です。
失礼ながら、
“下手な考え休むに似たり”
ということにならないようにしたいものです。

それでは、また来週!

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