☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

もう下がるだろう、もう下がるだろうと見ている
投資家も多いのではないでしょうか。
“NYダウ”のことです。
今月に入って下落日はたった4日だけ、しかも
最大の下落率は4日の0.14%(24.28ドル安)
ですからその強さがわかろうというものです。
この動きをバブル相場と見ている向きもあります
が、それはやや見当違いのように思います。
バブルとは実体とかけ離れた現象ですが、
現状を言えば、米国経済は強く、そして
米企業業績も好調だからです。

直近では11月の米フィラデルフィア地区連銀
業況指数は40.8と前月の20.7から急上昇し、
1993年12月以来、約21年ぶりの高水準
なりました。
市場予想の18.3をかなり大幅に上回ったのです。
従業員数指数は22.4と、前月の12.1から上昇し、
2011年5月以来の高水準に達しています。
そして、新規受注指数も17.3から35.7に上昇し、
1988年10月以来の高い水準となりました。

このような数字を見ていると、目先的な調整は
あるにしろ、NY市場の大きな上昇トレンド
まだまだ続くと見た方がよさそうです。
ということは、東京市場がNY市場の急落に
伴って大きく調整するという懸念もあまりない
ということでもあります。

個人投資家は10月27日~11月14日の3週間
で何と2兆5,000億円近く売り越しました。
この全てが待機資金ということではないでしょうが、
それにしても大変なお金が待機していることに
なります。
これに加え、日銀のETF買いGPIFなど年金
基金の買い
も期待できます。

従って、“押し目待ちの押し目なし”となり、
ある意味ではイライラする相場でもあります。
失礼ながら、このような時期は怖さ知らずの
初心者の方が勝てる相場と言えるかもしれません。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
※当社では短期のマネーゲーム目的の銘柄選び
は行っておりません。
短期急騰銘柄は、短期に大幅下落するリスクも大きく、
その後の下落率は考慮されていないからです。
当社では業績などのファンダメンタルズ、また
当社独自の割安指標から、需給やテクニカルにも配慮して、
下値不安が小さく3ヶ月で勝負できる割安株
を「ズバリ!2銘柄」を毎週月曜に配信!
サービスはメールまたはFAXでご提供いたします。
良心的な投資顧問料で、個人投資家の株式投資をサポート!
<銘柄紹介型>2014年の全銘柄実績・上昇率はこちら
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら
 
スポンサーサイト

スポンサーリンク