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さて、本日から株式投資に役立つ実践的で具体的な
お話をしていきます。
第1回のテーマは、
「リスク」
です。
昨年(※2005年)の上昇相場で値上り益を十分享受し、
自らを投資の名人と舞い上がっている投資家もたくさん
いると思います。
そんな方に水を差すつもりはありませんが、
相場は決して甘いものではありませんし、
昨年のような相場は当分ないと考えておいた方が
よいでしょう。

ただ、決して相場に弱気になっているわけでは
ありません。
堅調な相場展開を見込んでいるだけに、
株式市場に大きな影響を与える
リスクを前もって把握
しておけば、銘柄選択時のヒントになるし、
また、
相場の転換点においても敏速に対応できる
ということです。

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現在の強い相場の鍵は堅調な企業業績です。
この堅調な日本企業の業績を左右する最大のリスクは
海外の景気動向
です。
とくに製造業については、米国および中国をはじめとした
アジアへの依存度が急速に高まってきていること
は十分認識しておいた方がよいでしょう。
目下のところ、米国、中国経済とも大きな崩れは
予想されていないものの、
米国における住宅ブームの減速傾向、原油高や
ローン増による個人消費への影響には十分配慮しておく
必要があります。

次に、
為替レート
の動きです。
とくに円高になった場合は国内製造業の業績に
悪影響が懸念されます。
現在の業績見通しは
1ドル=110円程度
が前提になっていることを念頭におく必要があります。
米国金利上昇の打ち止め感を背景にした日米金利差の縮小
や国内景気の良好さ、金融の量的緩和解除等を
考えますと、現在の市場コンセンサスよりも円高に進む
可能性があるように思えます。
また、昨年まで活発であった米国雇用創出法による
ドル送金がなくなることも、その傾向に拍車をかける
はずです。

そして、以上の2つのリスクに敏感なのは
外国人投資家
です。
円高の場合、日本株投資をしている外国人投資家には
為替益増大というメリットは生じますが、
輸出企業の業績悪化を嫌気する方がむしろ勝ると
思われます。
また、相場全体への影響はそれほど大きくない場合でも、
物色傾向には変化が現われるでしょう。
簡単に言えば、
内需色の強い銘柄へのシフトが起きる
と言うことです。

また、原油や非鉄市況をはじめとした商品市況が
強い動きを続けていますが、
このトレンドは世界の製油所等の生産設備の状況からみて、
7~8年続くと言う説もあります。
インフレというには大げさですが、少なくとも
物価指数が穏やかに上昇していく可能性は強い
と見ておいてよいように思えます。

現在の相場は強気が強気を呼び、一方向への流れが
極端になりつつあり、そのような中で
リスクをあまりにも軽視する発言が増えていますので、
今回は敢えてリスクを取り上げてみました。
「転ばぬ先の杖」
これは株式投資の基本の中の基本です。

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