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株式投資は夢を買う???

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

今週24日、日経平均は一時20,900円を上回り、
約18年半ぶりの高値を付けました。
2000年4月のITバブル期の高値20,833円を上回った
ことで、そろそろ天井近しというニュアンスを含め、
“ITバブル超え”
と大々的に報じられました。
しかし、株価の水準は同じでも、現在の相場と
当時のIT相場とは全く異質のものです。

ITバブル相場とは、1990年代後半から2000年始め、
米国や日本で既存大手企業の低迷が目立ち始め、
一方でIT関連企業への期待が高まり、これらの
株価が急騰した相場です。
平均PERは130倍以上まで上昇、NTTドコモ(9437)
が時価総額日本一となり、携帯電話やプロバイダー
事業を始める前のソフトバンク(9984)が時価総額で
トヨタ自動車(7203)を上回りました。

そして、ITバブル相場の極め付けは携帯電話販売
会社の光通信(9435)です。
1998年の安値2,600円から2000年4月には93倍の
241,000円まで上昇しました。
ところがその後、業績を赤字に下方修正したことを
きっかけに株価は暴落、20営業日連続ストップ安
となり、そして、1年半後には株価は270分の1
となりました。
まさに夢が狂気に変わり、判断力が失せ、
その結果がバブルの崩壊です。
多くの投資家がお金だけでなく、人生をも失いました。

株式投資は夢を買うとよく言われますが、
トンデモナイ間違いです。
株式投資とは立派な経済行為です。
夢だけで買った銘柄が長続きすることはありません。
投資することで将来どのようなリターンが得られるのか?
冷静に判断することが大事です。
配当にしろ、値上がり益にしろ、
“リターンの源泉は利益”
です。
夢は利益という形になって初めて評価されるべき
ものです。

史上最高益を更新している企業が続出している中、
現在の相場がバブル相場とはほど遠いものだと
お分かりだと思います。

それでは、また来週!

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